Apple Silicon 搭載 MacBook Pro 買った日記

Apple Special Event とかいう通販番組を見てたらテンションが高まってしまってうっかり 20 万円くらいの構成のやつを買ってしまったけど、全然後悔してない。

総評

まだ mature じゃない、みたいな話は当然あるけど、そんなんわかっとるんや……。

ウェブブラウザが世界一快適に動く、のソースは Benchmarks: Whatever Is Available - The 2020 Mac Mini Unleashed: Putting Apple Silicon M1 To The Test

各論

3 週間くらい前に Intel 物理 8 コア/ 32GB RAM みたいな構成の仕事用 16 インチ MacBook Pro をセットアップしたときの記憶との比較です

Adobe CC のアプリインストールってこんな早かったっけ、っていうレベルで終わってたという話もあった。ちなみに Adobe Creative Cloud アプリ (親玉的コンパニオンアプリ、虹色アイコンのあれ) も Apple SIilicon ネイティブ対応のベータ版が出てました

Learn about compatibility between Photoshop, Apple Silicon, and Big Sur | macOS 11

すぐに対応できないのはわかるんだけど Rosetta 2 で遊ばせてくれてもええやん……という感じがする。移行アシスタントとかでまるごと環境持っていったらどちみち Apple Silicon 下で動いてしまうだろうし、こういうのやってもあんまり意味ないのではという気もする。気持ちはわかるんですが……

10 万円のパソコンでもこの速度で動くんだったら何も困らんじゃんって感じで恐ろしい!!

Always on ってやつ!!!これだいぶビビった、カチカチするかどうかで OS 生きてるか判断するのをたまにやってたけどできなくなったので困る

Music.app は Apple Music を完全に切って使ってる。なんというか結構バギーなんだけど、見つけてるバグは iTunes 時代からほぼ全部そのままになっている *1。ライブラリ 4 万曲くらいあって、Intel 時代はなにか操作するとスマートプレイリストの再計算が走って *2 メインスレッドが秒単位で固まる (メインスレッドでいろんな文字列比較とかが延々走っている) という感じで最悪だったんですが、なんと M1 チップで相当ましになってしまった、普通に使う気になれる!!!革命!!!!

10 万円のパソコンでもこの速度で以下略

SIGMA Photo Pro は Intel マシンでもだいぶ遅いので今のところあんま変わらない、くらいのアレ。

ソフトウェアエンジニアっぽいベンチマーク (適当な OSS のテスト完走時間とか) を取ったりしてドーンといきたかったけど、今日はパソコン大好き人間として触ってるだけでとにかく面白すぎたのでそのへんは宿題とします。

*1:iTunes から Music アプリにリブランドされたけど中身はそんなに変わってないものと思われる

*2:スマートプレイリスト多すぎなのが悪いという話はある