普段はYahoo! 天気やウェザーニュースのアプリを使っているんだけど、海外に旅行に行くときにはそれらのアプリではどうにもならない…ということでAppleの天気アプリを見ていた、のだが、しっくりこなさすぎる!


- 全体的にコントラスト比が低い気がする
- 夜は背景が暗いのでまだいいが、昼は背景が青空のように明るいのに文字が白いままで見づらい
- 全体的に文字が小さめな気がする
- 画面の下半分に、降水確率や風向などがいわゆるBento Grids的なデザインで羅列されているが、これって主にバーンとなってる感じを出したいときに使うものじゃないのかな…という感じで、特定の要素を探したい場合には視線移動が多くなりすぎてかったるいと思う。普通のUITableViewのがまだありがたい気がする
とにかく、平均気温に対する上下がどれくらいとか、体感温度がどれくらいとか、降水がどれくらいとか、視程がどれくらいとか、そういう細々したのをこういう感じで表示されるのはなんかしっくりこない。
こういう画面だと、データそのものと同じくらい見出しのラベルが重要なのではないかと思うんだけど、その存在感がなさすぎて、なんのデータが出てるのか一目で理解できない。「15℃」とだけバーンと出てても、それが最高気温なのか最低気温なのか平均気温なのかわからないと意味がないと思うけど *1、割かれてるスペースのわりにピンとこなくてもったいなく感じてしまっている……のだと思う。
で、近年のiOSでは、アプリごとにアクセシビリティ設定が調整できるので、それで微調整したら結構マシになった。


- 文字サイズをOS標準から1段階デカく
- 透明度を下げる: オン
- コントラストを上げる: オン
- カラー以外で区別: オン
これで、全体的に背景がスケスケじゃなくなり、見出しのラベルが半透明じゃなくなり、文字がめちゃくちゃ見やすくなる。視線移動が〜の問題はどうにもならないけど、視線移動するときのつっかかりがかなり軽減されて許容範囲、みたいな感じ。
*1:まあ最低よりか最高よりかくらいは季節からわかるだろうけど、平均かどうかみたいなのは微妙だろう