オープンソースソフトウェアなら、ドキュメントが散逸してもそれらはたいてい Web 上でパブリックに公開されているはずなので Google で検索すればなんとか辿り着くことができるかもしれない、一方クローズドソースの場合は、グループウェアとか GitHub のどこかとかレポジトリ内に Markdown も含めるとか Google ドキュメントとかでなんかいろいろ書くことになるだろうけど、それらの検索エンジンは Google の Web のそれほど賢くないので埋もれてしまうかもしれない、ということをふと思いついた。

macOS + Visual Studio Code で拡張を使わずに C-a で物理行頭と論理行頭をいったりきたりする

物理行頭・論理行頭っていうのはこういう意味[要出典]で、

function hoge () {
// ↙物理行頭
        alert(1);
//      ↑論理行頭
}

Emacs を使ってたころから、 C-a を一回押すと論理行頭に、もう一回押すと物理行頭に、更に押し続けると論理行頭と物理行頭を行き来する、という設定にしていたので、これを VS Code でも真似したい。

で、拡張作ったりしないとダメかな〜と思っていたものの、普通に Home を打鍵したときの挙動は既にこれと全く同じ感じだったことに気がついたので、C-a でも同じ command を実行するように設定すればよさそう、と思ってやってみたら正解だった。

Preferences > Keyboard Shortcuts > "For advanced customizations open and edit keybindings.json" をクリックすると開ける keybindings.json に、以下のようなエントリを追加すればよい。

[
    {
        "key": "ctrl+a",
        "command": "cursorHome",
        "when": "editorTextFocus"
    }
]

よくみると、デフォルトでは cursorLineStart コマンドになっている。

HTML 中のルビ文字列を乱暴に全部消したい

テストデータとかに使うための長い適当な文字列がほしいという時は、Lolem ipsum とかでググるか、Wikipedia や青空文庫から拝借するのだけど、青空文庫でルビ付きの作品はそのままコピペするとルビがくっついた文字列になるので変で困っていた。具体的には、

親譲おやゆずりの無鉄砲むてっぽうで小供の時から損ばかりしている。

夏目漱石 坊っちゃん

を (プレーンテキストに) コピペすると、たいていこうなるはず。

親譲おやゆずりの無鉄砲むてっぽうで小供の時から損ばかりしている。

いったん ruby 要素のことは考えずに、ルビの文字列だけ消滅させてしまえばコピペしたときにはわからなくなるので、そういうことをする最短の JavaScript スニペットを作った。それがこちら。

Array.from(document.querySelectorAll('rt'), el => el.parentNode.removeChild(el))

参考

blog.sushi.money

iPhone で Dropbox とかから音楽ファイルをダウンロードしてリピート再生できるアプリ

Documents というアプリが便利です.

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macOS の Preview.app で Slack のカスタム絵文字をいい感じに作る

この記事では、macOS に標準で付属している Preview.app だけを使い、普通の写真から対象物だけを切り出した Slack 絵文字に最適な画像を作る方法を説明する。

今回は例として、

  • 以下の写真の右上部分に写っている赤くて丸い缶バッジだけを切り出して
  • 背景を透過にした
  • サイズが 128 × 128 以下の png ファイル

を作ることを目標とする。

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