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#アイカツアニON オールナイトイベに行った

前提

筆者はアイカツ!好きかつダンスミュージック好きで、所謂アニクラは何度か行ったことがある程度です

#アイカツアニON とは

#アイカツアニONこと、アイカツスターズ!&アイカツ!×アニON オールナイトイベントです。

その手の人にわかりやすく説明するならば、秋葉原に最近出来たアニON STATIONなるナムコ直営イベントスペースで開催されたオールナイトの公式アイカツオンリーDJイベントです。

e+ のチケットページ や下に示すフライヤーを見れば分かる通り、DJ・VJはアニソンDJ・VJとして非常に有名な皆さんがラインナップされており、更に面白いことになんとUltra Japanに出てたりもするワイパこと DJ WILDPARTY さんの名前も並んでいます。

そんでもって、それぞれアイカツ!とアイカツスターズ!の監督である木村隆一さん佐藤照雄さんがスペシャルゲストということで、アイカツ!をよく知らない人にも穏やかでなさ*1を認識していただけたらと思います。

出来事たち

脳でまだ咀嚼しきれていないので箇条書きで適当に羅列します。

頭に軽くトークコーナーがあった

はじめに注意事項等の説明があり (撮影 OK であることもここで宣言された)、次にスペシャルゲストである木村監督と佐藤監督のトークの後、流れで質疑応答が行われました。木村監督はこの時点で相当ノリノリで、重要な新事実の開示などがありましたがオフレコっぽかったのでここには書かないでおきます。

このあと、トップバッターであるDJ 和さんに導かれて佐藤監督がCDJの再生ボタンを押してイベントがスタートしました。

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異常に盛り上がってた

後述する休憩タイム以外完全にフルスロットルみたいな感じでした。皆思い思いに盛り上がりつつもフロア全体を一体感に包まれているという非常に稀有な状況を目撃した気がします。DJ ブースの周りの冷房が微妙に弱かったこともあり、しばしばフロアが湿気で濡れていたのはすごかった。

これ以上はどう説明すると伝わるのかわからないので Twitter のハッシュタグ検索結果などをご参照のうえ各自で補完してください。

途中に休憩タイム (!) があった

イベント自体は 0:00 開演で 5:00 くらいまでみたいな感じだったのですが、2:40 くらいから 3:00 までは休憩タイムということでした。会場にいた人々は当然アイカツ!好き人間しかいないわけで、アイカツ!のどの曲がかかっても絶対盛り上がるみたいな感じだったので、休む暇がなかったであろう皆さんが途中の休憩タイムには助かったみたいな反応をしていたように思います。

更に素晴らしいことに、休憩タイム突入時に水 (冷水) を配るので飲んでくれとアナウンスがあり、それ以降も水は順次無料で提供されました。これは一般的なクラブイベントの常識から考えるとなかなかあり得ないことではないかと個人的には思ったわけですが、よくよく考えると泥酔した人間の世話をするよりも水を配りまくったほうがコストがかからないような気もするので合理的なのかもしれません。何はともあれ、水をどんどん飲めたのは非常にありがたかったです。

関係者がたくさんフロアにいた

監督や脚本の加藤陽一さんTV 局サイドのプロデューサーである細谷伸之さん、作曲家さんなどが関係者札を首からさげた状態で普通にフロアにいました。そんでもって、フアンとの交流が発生していました。これは一般的なアニクラでは到底あり得ないことであり、完全にパラダイムシフトの予感がします。

ライブでもこのような関係者の方は大抵 (関係者席に) いらっしゃるわけですが、ライブだと演奏の最中にそのへんをフラフラ歩いたり喋ったりとかは相当難しいわけなので、音楽と映像を楽しみながらこういう自然な交流ができるのはクラブイベントならではかなあという感じがします。非常に楽しかったですし、そうそうない機会だと思います。

バーが安かった

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東京のナイトクラブでこの値段はだいぶ安い感じがします (アニONはナイトクラブじゃないけど)。というかアルコールは通常営業時の価格 (\650)よりも安くなっています。

その他

スタッフさんも全員オタクみたいな感じで、かなり雰囲気が良かったです。

会場の音響についてですが、クラブレベルのサウンドシステムを期待するとちょっと肩透かしを食らうかなという感じでした *2。が、この会場はそもそもそういう場所ではないはずですし、これで本当に音がバキバキだったら明らかに体力が持たなかっただろうという感じもしました。また、上で書いたような交流も発生しなかっただろうなというのがあるので良し悪しかなという感じです。

まとめ

初めに告知を見た時にやばいぞと思ったわけですが、実際に行ってみると想像を絶する異常さでした。

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こちらからは以上です。

*1:事態が非常に重要であるさま

*2:ウーファーも一応あったし全く出ていないというわけではないが、耳が破壊されるほどのアレではないみたいな感じ