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Logicool TrackMan Marble (TM-150r) 買ったので xorg の設定書いた

テクノロジー

のことです.

とりあえず設定を書くと,

Section "InputClass"
	Identifier "Logitech USB Trackball Integration"
        MatchProduct "Logitech USB Trackball"
        MatchIsPointer "on"
        MatchDevicePath "/dev/input/event*"
        Driver "evdev"
        Option "ButtonMapping" "1 8 9 4 5 6 7 3 2"
        Option "EmulateWheel" "true"
        Option "EmulateWheelButton" "3"
        Option "ZAxisMapping" "4 5"
        Option  "XAxisMapping" "6 7"
        Option  "Emulate3Buttons" "false"
EndSection

っていう感じです.これを,Arch Linux なら /etc/X11/xorg.conf.d/30-trackball.conf とかに保存します.

ボタンのマッピングはこんな感じにしてます.
f:id:polamjag:20131120014350p:plain

設定で一番キモになるのは

Option "ButonMapping"

のとこだと思います.ここで,どのボタンをどの機能に割り当てるかを決めます.
割当先は,"左外側ボタン 何もない 右外側ボタン スクロール上 スクロール下 スクロール左 スクロール右 左内側ボタン 右内側ボタン" の順番になってました.
この設定では,数字の意味は,"左クリック ホイールクリック スクロールトリガー スクロール上 スクロール下 スクロール左 スクロール右 右クリック 中クリック" の順です.
この数字は xev コマンドとかを使うことで調べられます.
設定の書き方の詳細については,ArchWiki の Logicool の トラックボールに関するページ がとても詳しいです.

このトラックボールはとても使いやすい感じがします.インターネットするのにとても丁度いいですね.3000円位なら十分買いな気がします.