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Atom で各種フォントサイズを Retina ディスプレイかどうかによって変える

macOS だと基本的には devicePixelRatio は 1 か 2 のはずだけど、なんとなくこんな感じで書いたやつを使ってる:

// Retina でない
@media (max-resolution: 1.5dppx) {
  atom-text-editor {
    font-size: 14px;
  }

  .tree-view {
    font-size: 1.1em;
  }
}

// Retina
@media (min-resolution: 2dppx) {
  atom-text-editor {
    font-size: 12px;
  }
}

試してないけど Windows でも動くと思う。dppx 相当の数値はそのモニタ内で Chrome なんかのコンソールで window.devicePixelRatio などと実行すると取得できる。

2016 年 買ってよかったもの・微妙だったもの

よかったもの

CRESCENDO 耳栓 ライブ用 イヤープロテクター Music

いわゆるライブ用耳栓みたいなやつ。突発性難聴が怖くて買った。そこまでライブに通っているわけではなく、主にクラブで使っている。曲のジャンルや箱のサウンドシステムなどにもよるけど、ときたま感じる中音〜高音域が耳に刺さるような不快感から逃れることができる。音質が大きく変わっているという感覚とか、違和感は少ない。

ビクトリノックス(ビクトリノックス) クラシックSD

VICTORINOX(ビクトリノックス) クラシックSD 保証書付 0.6223 【日本正規品】

VICTORINOX(ビクトリノックス) クラシックSD 保証書付 0.6223 【日本正規品】

数年前から同じやつを使っていたけど、ハサミのバネが金属疲労でもげてしまったので新しく買い直した。このナイフのどこが優れているかというと、

  • ナイフの切れ味
    • 刃渡りは数センチほどだが、その気になればリンゴほどのものでも切れるだろうし、ましてや封筒を切って開けるようなことであれば造作もない
  • ハサミの切れ味もすごくて、爪から紙までおよそハサミで切りたくなるようなものはなんでも切れる
    • ヤスリもついているので、爪の先を整えることも(ry

という感じで、まあとにかく刃物としての性能が優れている。色や Amazon の様子にもよるが、1000 円強で買えてしまうのもすごい。

f:id:polamjag:20161230003522j:plain

サイズはこんな感じで、非常にコンパクト。正当な理由無く持ち運ぶと軽犯罪法に抵触するおそれはある *1

cheero Power Plus 3 10050mAh

2013 年とかに買った Anker の同じくらいの容量のやつが膨張してパッケージが膨らんできたので、たまたま安かったこれを買った。モバイルバッテリーの充電が早いといろいろ身軽になる感じがして良い。どうでもいいことだけど、これを充電しているときの残量インジケーターの LED がフェードするように点滅するようになっていて、凝っているという感じがする。

KORG nanoPAD 2

KORG USB MIDIコントローラー NANO PAD2 ナノパッド2 ホワイト

KORG USB MIDIコントローラー NANO PAD2 ナノパッド2 ホワイト

今更かという感じだけど、数年前に買ったときよりもパッドの挙動が改善されている気がした。

YeeSite ステージライト 12LED RGB DMX512 ディスコ・パーティー・演出・舞台照明用ディスコライト

照明制御プロトコルのデファクトである DMX に対応した照明のうち、Amazon (マーケットプレイス含む) で販売されているものの中で最もコストパフォーマンスに優れているのではないか。Hue みたいな高いやつを買わなくても、このようなデバイスを使うと照明の動作を簡単にコンピュータから制御することが出来る。

というのは半分ウソで、別途 DMX を喋れるデバイスを用意する必要があるのだけれど、eBay などにはクソ安い USB-DMX インターフェイスが売られている。前は Amazon でもマーケットプレイスで出品している業者がいたような気がするけど、今検索しても出てこなかった。

www.ebay.com

これと殆ど同じようなのが複数の業者から出品されている。見るからに怪しいが、(少なくともこういうやつのうち自分が買ったやつは) uDMX というオープンソースの USB-DMX インターフェイスファームウェア が使われており、付属の怪しい CD-ROM に触れないまま Linux や macOS などでなんとなく使うことが出来た。そのうちもっと詳しく書くつもり。

Anker SoundCore

メガネケースくらいの大きさで、4000 円弱で買えるのに、異常に大きい音を出すことができる。ワンルーム程度であれば最大音量を使うことはまずない、というレベル。低音もこのサイズ・価格にしては驚異的という感じがする。

唯一惜しいのは、普通に使うと小さいサイズの本体から L も R も出ることになるので、ステレオ感みたいなのがほとんど感じられないことだが、そもそも物理的にあたりまえだ。

微妙だったもの

玄人志向 プレミアム 8.6mm厚 薄型 2.5インチ HDDケース GW2.5US-SU3/SV

Mac の内蔵 SSD に入れていた音楽ライブラリの容量が肥大化していたので、外付け の SSD をこしらえてそちらに退避させるつもりで買った。最近はちょいちょい外付け SSD というジャンルの商品を見るようになった気がするが、未だに容量単価では 普通の SSD + こういうケース みたいな組み合わせのほうが安いだろう。

安定しているだろうと思って買ったわけではないが、まあまあな頻度で勝手にアンマウントされる。ケーブルを変えたりしてもそんな感じなので、そんなもんと割り切って使う必要がある。

Cable Matters 超ミニ型 4ポート搭載 USB 3.0 ハブ

Cable Matters 超ミニ型 4ポート搭載 USB 3.0 ハブ

Cable Matters 超ミニ型 4ポート搭載 USB 3.0 ハブ

価格も性能も申し分ないが、ケーブルの部分がなんかベタベタしており、すすんで触ろうという気持ちにならない。ウェットティッシュで拭いたりしても特に変わらなかった。

*1:面倒だしずっと家で使っている